飲食店オーナー(なり)の徒然日記

小さな個人飲食店を経営しているオーナーこと「なり」の仕事のことはもちろんそれ以外にも様々なことを完全主観で言いたい放題な日記的なブログです(•̀ᴗ•́)و ̑̑ グッ

書評「無一文からのドリーム」トップYouTuberラファエルさんの成功までの道のり

こんにちは。なりです。

初アウトプット第一弾はラファエルさん著書の、

 

「無一文からのドリーム」

 

です。

 

才能だけでトップYouTuberになれたのか!?

否、それだけではない圧倒的な努力量とそれをささえるメンタルがそこにあった。

ラファエルさんの人生を通して自分自身の可能性を広げ高見を目指すそんな機会をあたえてくれる一冊となっています。

 


無一文からのドリーム【電子書籍】[ ラファエル ]

 

目次

1 ラファエルとは?

2 「無一文からのドリーム」はどんな本?

3 ☆エピソードその1”幼少期編”

  ☆エピソードその2”自衛隊~営業マン”

  ☆エピソードその3~youtuber期~

4まとめ

 

1、ラファエルとは

定時制高校を卒業後、パチンコ店員、自衛隊、営業職を経て動画配信サイト「youtube」の動画配信者、通称「youtuber(ユーチューバー)」となる。

自身が持つチャンネルの登録者数約130万人を超え、月収で何千万円と稼ぎ、年間で数億円を稼ぐ、日本きってのトップyoutuber 。

 

2、「無一文からのドリーム」とはどんな本?

常人の想像を超える”努力量”とそれを支える、ものすごく”ポジティブ”な思考が彼の人生を通し書かれている一冊となっている。

最後にはその結果身に付けたラファエル流の仕事術として多くのビジネスパーソンの役に立つ情報が組み込まれています!

僕自身この本を読み終わった後、いや、読んでいる最中に自分の中に眠る「今のままでいいの?」といった冷たい感情がふつふつと沸騰し、「なんでもできる!やってやる!」といった熱い感情にシフトしました。

 

3、本の中身について

では、実際どういった内容が上記で記載していることを示していたかということを大きく以下3点の事柄から説明していきたいと思う。

ちなみに本書の構成は以下となっている。

1章 幼少期

2章 思春期

3章 青年期

4章 youtuber期

5章 ビジネスマン必見!

 

☆エピソードその1”幼少期編”

ラファエルさんの強靭なメンタル+ポジティブ思考が形成された幼少期。

ラファエルさんはとても貧乏だった。両親から何か与えてもらったことも旅行に連れて行ってもらったこともなかった。

だから、

「とても貧乏、期待されない、期待しない、”無”が当たり前。」

だから失うものがない

と考えることが出来、何かが彼の中で吹っ切れた。

何もなく、どんなつらい状況も乗り越えてきたから、”そこからどうやって前に進んでいけばいいか”という、ポジティブ思考や強靭なメンタルが育まれてきた。

幼いころの劣悪な環境が彼のメンタルの礎を築いたのだ。

 

☆エピソードその2”自衛隊~営業マン”

とにかく努力量が半端じゃない!!笑

軽いノリで自衛隊に入ったラファエルさんは自分では気づかなかった様々な面で回りから認められ、小さな成功体験をたくさん経験し少しづつ自信をつけていきました。

そんな中自分の実力を試すべく、自衛隊をやめ、完全歩合制の営業職についた。偉大な先輩が年収1000万を超えると聞き、そこに全力を注ぎこみたいと闘志をみなぎらせた。週5でサラリーマン、週2でアルバイトをしながら、空いた時間でどうしたら営業成績が上がるか考えながら、毎晩毎晩ロールプレイングを繰り返した。これを3年間やり続けたのだ。

その結果ついに月収が120万を超え過去最高金額をたたき出した。

ラファエルさんは常に自己管理を徹底しPDCAを繰り返し、仕方なく始めたアルバイトですら自分の成長の糧にした。

 

☆エピソードその3~youtuber期~

自分にできる範囲に全力を注いだ結果”ラファエル”が誕生した。

ここでも今までとやることは一緒だった。会社員をしつつのyoutuber活動。

徹底的に他のyoutuberを研究・分析し、自身のキャラを確立し、絶対にはねる日がくるとポジティブにとらえ毎日毎日努力を重ねる。

 

 4、まとめ

 ラファエルさんはどんなときにもゴールを明確にし努力でできないことはないと信じ、プロセスを管理し、そこに向けて徹底的に努力する。

この本を読んで、今のラファエルさんが億稼げているのも当然だと思うことができた。

 

今現在の給料に不満を感じているビジネスパーソンがいるのであれば是非、ラファエル流仕事術を実践すればいいと思う。

 

一つ一つやっていることは決して難しいことではない。ただそれに対してどこまで全力を注げるか、どこまでポジティブに自分を信じ努力を続けられるか、すべてはそこにつきる。だから!だからこそ!天才じゃなくても高見にいけるんだ。そう思うことができる熱い内容だったのではないかと僕は思いました。

すべては「圧倒的な努力量とポジティブ思考」である。 


無一文からのドリーム【電子書籍】[ ラファエル ]